念願のラダック・ダーの村についに到着!本当に可愛いダーの人々

夢のラダック
ツアー2日目
今日はそう
今回ラダックに行きたいと思った最初で
最大のきっかけ

ラダックのダーという村には
頭にお花をつけた

【花の民】と呼ばれる人々が暮らして居る

この花の民の写真をネットでみた時
めちゃくちゃ心惹きつけられて

「いつか、ダーに花の民に逢いに行きたい」

あの瞬間の心のときめきは一生忘れないと思う

そして
運良く?私は2016年に
仕事の関係でシンガポールで生活することになった
シンガポールで暮らすって決まった瞬間に
何より彼より
最初に決めたこと

「必ずダーの村に、花の民に逢いに行こう」

それだけだった

だが、色々ネットで調べてみると
最近はこの花の民が結構有名になってきて
心無い観光客が訪れては
彼らが頭に花をつけて生活しているシーンを
無作法に写真とりまくって
そのままサーっといなくなることが多く
ダーの人々は
なんだか勝手に写真とられまくって
いい気持ちはせず

だから近年、彼らはカメラをむけても
いい顔をしなくなっていった

という情報が書かれていた

私は、ただの一個人なので
ダーの村にお邪魔しても何もできないし
結局彼らにとっては一外国人でしかないし
私が行くことでまた彼らの
その感情を逆撫でしてしまうのであれば
どうしよう、行くべきではないのか...

と色々考えてました。

そんな時に奇跡的に見つけたツアー
ラダックに精通した
写真家の山本高樹さんが同行してくださるツアー

そして
なんと山本さんの古くからのご友人
ダー出身の人が今回ダーの村を案内してくれるので
彼のおかげで現地の人との
コミュニケーションも円滑にとれ
彼が現地のダーの人々との間を取り持ってくれて
花の民とよばれるダーの人々と交流をもつことができるとゆうもの

これを見つけた瞬間
もう即決でした。

迷う暇はなかった
ダーなんてどうやっていったらいいか分からないし
個人ではなかなかいけない場所だし
せっかく行き方がわかったとしても
外国人があまりいい顔されなくて
言葉も通じないとなるとなかなか難しいぞ・・

と思っていた矢先

この神ツアー

本当は個人でその村に行きたかったけれども
社会人の時間のしばりにより
そうもいかないので、このツアーに参加させていただきます。
(なので個人でダーへの行き方を検討している人には
これはまったく参考になれませんが
いちをレーからバスが出ているそうですが
10日に1本との噂が。。。笑)

そんなわけで私がそうとうに
気持ちをいれて臨んだ
このラダック、ダーの村への今回の旅
ドキドキしすぎて前日あんまり眠れませんでしたが

朝おきてスクルブチャンで民泊させていただいたお家の
お花と洗濯物と山に早速こころ癒されます
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外の道に出てみると可愛いおばあちゃんが朝からお勤め?
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朝ごはんは「チャパティ」
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これにバターやジャムをつけていただきます

軒先にあったこれは
ラダックではよくある
「ヒマラヤ杉」を燃やしているお香
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最後にお世話になった
おたくの皆様と写真とりました
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なんでこんなみんな美人さんなんだろう

こうしてスクルブチャンをでて我々一行はダーの村を目指します
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そして今回山本さんの友人
トゥンドゥプがダーの村出身で
彼が色々アテンドしてくれていたのですが

どうやらダーは今ちょっと忙しいみたいで
私たちは宿泊は隣町の
「ベマ」の常設テントキャンプ場になりました

ベマの常設テントはこんな感じ
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常設テントとはその名の通り
常にここにしっかり立てられてるテントで
なんと、中にはしっかりベッドまである!!
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テント泊と聞いていたので
マットすらない過酷な環境で
一人用のテントで
こじんまりと寝るのかと思っていたら

大違い!!!

予想をはるかに上回るものすごい
きちんとしたテント!
なんだこれ。笑

日本ではあまりなじみがないですが
海外ではたまにあるそうです
この「常設テント」

下は絨毯が引かれていてベットがあって
ろうそくやもちろん電気も通ってて
もう、いうことなし。笑

ちなみにここは
テント内には充電スポットはなかったので
共用の食事スペースで充電できます
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ラダックに写真を撮りに来ている私にとっては
カメラが死亡したらもう、もはや瀕死なので
いちをカメラの充電池を2個
今回の旅用に購入しました

が、まぁ結果的に充電は
常設テントでも十分できたので
特に予備がなくても大丈夫でした

でもラダックはいつ停電するか分からないので
やっぱり必要に応じてもっていった方が安心

ご飯スペースの反対側を振り返ればもう、山。
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そしてここにはシャワー施設もあり
ホットシャワーもでます!!
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ほおづきが元気に育ってた
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ここで荷物をおいて
いざ
ダーの村へ出かけます!
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ここはダーの隣町かな?
最近建設された学校らしい
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↑この縦長のスーっと立っている木は
「ポプラ」

私にはなんでこんな高地に緑が
生い茂っているのか
意味がわかりませんでしたが

このポプラはもともと生えていたのものと
あとから植えたものがあるそうです

ダーに向かう途中であんずの
収穫中のお姉さまたちに遭遇
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アプリコット、本当に美味しかったなぁ
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そして・・・
ついにダーに到着します
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早速いらっしゃいましたあああ

可愛い。。
可愛すぎる。。。

本当に、突然道に現れたダーの人々が
頭に花をつけて生活しているのを見た瞬間

感動してなきそうでした

最近は常につけているわけでもなくなってきている
とのことでしたが、付けている人も
いらっしゃってもう、あまりにも可愛くて感動

お昼は、我々を率いてくれている
トゥンドゥプのおうちがゲストハウスなので
トゥンドゥプお手製のランチをいただけることに
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パクチーとタマネギとキュウリ
山野菜が新鮮で嬉しい〜!
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ラダックでは定番のダール豆のカレー
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そしてもう1つ定番の野菜カレー
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ここで頂いたご飯が
ラダック旅で一番美味しかった!!
トゥンドゥプ本当にありがとう!!!
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そのままダーの村を案内してくれて
ダーの文化を継承していこうと
最近できた小さなミュージアムへ行ったり
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突然木登りしたり
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もう、優しくて元気ありあまってるトゥンドゥプ!

そして近くのお寺に行ったのですが
例のごとく鍵が開いてなくて
鍵番の人が来てくれたら
これまたとってもかわいらしい鍵番の女性
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あまりにもおちゃめで可愛かったので
一緒に写真とって頂きました
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お寺は小さいけれども千手観音像があったり
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座っている仏様も
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道にただ座ってマニ車を回しているだけのおじいちゃんや
みんなでおしゃべりしているお姉さまたち

ダー独特のゆっくりとした
時間の流れが印象的だった

でも、何も言わなくても私たち外国人がきたと思うと
目をそらしたり
「ノーフォトー」と言われたりもしたので

ああ、本当に彼らは独自の文化でここで暮らしていただけなのに
興味本位で来た人に写真撮られまくって
いやな思いをしてきたんだなぁ。。。と痛感しました。

今回私たちはトゥンドゥプがダー出身で
ダーのひとびとと会話をしてくれるので
彼がつないでくれて写真おっけーとゆってくれたら
撮らせていただくことにしてました

山本さんのお話だと
ダーのひとびとはとってもシャイなんだそうです

なのでスクルブチャンの子供たちみたいに
写真とってーー!!と駆け寄ってくることはなく
どちらかというと写真とってもいいですか?って聞くと

「え・・・そんな恥ずかしいわ//」ってゆう感じ

でも、ダーの人々も数日写真だけ撮って去っていく
外国人旅行者にはあまりいい顔はしないけれども
何日もダーに滞在して
あなたたちと生活したいんだ、という意思が伝わると

「おや、お前さんまだいたのかい」

みたいな感じで徐々に徐々に
打ち解けていくことができる、と

なので時間がたっぷりあって
ダーの人々と触れ合いたい人は、この町で
じっくり、ゆっくり彼らと生活をしてみるのが
一番だなぁと思いました
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そして、いよいよ
花の民の方に大集合して頂いて
民族舞踊を見せていただきます!!!

長くなったので次回に続きます!










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