イタリア列車の旅 最後は冬のブラーノ島へ!あまりにも可愛い過ぎるフォトジェニックな島

5泊8日イタリア列車の旅もあっとゆう間に

最終日になりました

ラストはずーっと

ずーーっと行きたかった

ブラーノ島へ!!!!!!

ムラーノ島ぢゃないよ

ブラーノ島ですよ



よくテレビで見る可愛い街が

すぐそこにあると思うと

もうすぐ行けるかと思うと

もう朝からわくわくがとらまんです!

いざ出発

ブラーノ島へは水上バスで向かいます

いくつか経路がありますが

私はムラーノ島を経由していく経路で向かいます

GoogleMapで検索したらいろいろ教えてくれます

検索結果で船のマークをみたのはこれが初めてだった


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ムラーノ島の水上バスの停泊所はこんな感じでした


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ここで運河沿いのテラスでお茶している人が

またもう、とっても優雅で気持ちよさそうだった


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そしてこのおじさま


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かっこよすぎる。。。

わざわざここを選んで

ここで

ただ

新聞を読む

ことを選択した

あなたの感性が素敵すぎる

とムラーノ島にもだいぶそそられましたが

ここはぐっと我慢

目的地、ブラーノ島へ向かいます

だいたい30分くらい

ようやく!ブラーノ島

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と思ったらなんかちょっとだけ違う

ブラーノ島の手前(ほぼつながってるぐらい)に

マゾルボ島というのがあり

最初にあらわれるのはそれでした

ふー。

そして心を落ち着かせて

本物のブラーノ島に到着!!


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うぅぅ~~~

ヴェネツィアの観光客の勢いとはうってかわって

とっても静かで人気のない感じが

とってもいい

さて、上陸です。


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まず目の前のお土産屋さんの

カラフルさだけでちょー興奮

まだ何も見てないのに

可愛い

絵になる


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船を下りてただまっすぐ人の流れにそってこんな道を歩いていきます


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すると

すぐに

夢見ていた景色が

ほんとすぐに

現れたーーーーーー


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可愛い

可愛いぞ

可愛すぎるぞおおお

写真とる手がとまらない


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洗濯ものが

また

いい味だすんだなぁ


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立ち並ぶ家々のこのカラフルっぷり

もうどこみても絵葉書!

なんなの

どうしてなの!

どうしてこんなに可愛いの!


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そしてまた小道がおっしゃれなのなんの


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この子はあたしのモデルになってくれるために

ここにいるのでしょうか


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しかし本当にどこにいっても

全ての家がカラフルで

おしゃれで

可愛い花が飾られてて

惚れ込んで可愛さに酔いそう


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冬の引き締まった空気の中

この可愛い家々の間を歩くのは

なんとも幸せな気分でした

朝は気温はマイナスとかなのに

太陽が暖かくて心地よくて

ランチは外で食べることにしました

唯一この島にある大通り


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外で頂くビールはやっぱり最高!


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ブリトーにまたあうんだな~

1月の極寒の時なのに

みんなこの可愛い街にうかれているのか

太陽が心地よくて

外席でランチしてました

ヴェネツィアの観光客ですごいにぎわっているところから

ここにきてしずかーな空気の中

みんなが幸せそうにしてて

可愛い道沿いでビール飲めるなんて

もうこの上ない幸せ

心の底から

来てよかった

って思った。

さて、お昼も食べてまたのんびりお散歩して

14時頃この島を離れました

ずっとここにいたい気持ちでしたが

心を鬼にして。

でも本当に島自体はとても小さいので

1時間ほどで歩いて回れるサイズなので

ヴェネツィアに来た際には半日だけでも時間を作って

ブラーノ島にくることを

ものすごい勢いでおすすめします!!!!


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しかしふと、ちょっとだけ残念だったことが。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが


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どの写真もだいたい影になっちゃってることに・・・

そうなんです

私はカラフルな家がさんさんと照らされている写真が撮りたくて

朝10時くらいにはついて

14時ごろまでぶらぶら歩いていましたが

終始太陽の高さはこんな感じ

ずっと太陽が上にあがるのを待っていましたが

全然上にあがらない!

ちょー低空飛行

というわけで冬のブラーノ島は

(というかヨーロッパ全体的に)

太陽が真上には上がらないため

全ての家が太陽に照らされてる最高の一枚

をとるにはちょっと厳しいです

私としては冬のイタリア、ブラーノ島の

この空気が透き通っている感じがとっても

幸せな気持ちになれましたが

本気でここの写真を撮りに行くのであれば

冬は外した方がよさそうでした

こうしてヴェネツィアへ戻ってきました

うん

やっぱりこっちも最高だ。笑


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橋がたくさんあって

この曲線的な町がすごく魅力的

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少し離れると誰もいない静かなところにこれます

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ゴンドラまってるのかな?

その姿だけで

かっこいいぜ


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こうして私の5泊8日

イタリア列車の旅は終わりを迎えました。

本当にヴェネツィアでるときは泣きそうだった

どこをみても絵葉書みたいな綺麗な建物だらけで

街を歩くのが楽しくて仕方なかった

観光名所もよいのですが

ただの小道とか家の間を歩くのが好きな私にとっては

イタリアは本当に絵になりすぎる街でした

もう写真とる手がとまらなくて

忙しいのなんの

そしてイタリア人の陽気な雰囲気が

また私を幸せにしてくれました

イタリア人は歌を歌うことと人を愛することしか

考えていないんだそうな

それって、最高に素敵じゃないか!!

実際イタリアに行ってみて

その陽気さにふれて最初はいい意味でびっくりしたし

こんなにみんな陽気で

よく国が成り立つな、とも思った笑

日本とは全然違う文化が新鮮で

魅力的にうつる反面

日本人のまじめさは

絶対イタリア人にはまね出来ないなぁと痛感

その国それぞれが色んな役目をはたして

日本はこまやかに

イタリアはおおらかに

そうやって世界は成り立っているんだなぁと

しみじみ感じます

スリがとにかく怖くて

常に警戒心むき出しだったので最初はちょっと疲れたけど

こんなに幸せな気持ちで帰ってこれた

ので、スリがへってみんなが

両手を広げて歩ける街になったら

もーーーーーっと最高な国になるのになぁ

しかしどこへいっても英語が通じることに改めて感動

日本人も、がんばろう

東京オリンピックへ向けて!!!

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