南京の夫子廟へ!中国のベネツィアは言い過ぎじゃなかった!!

さてさて、毎日大連の若い中国人の子達と
飲んだくれてだらだらしていた中国旅ですが
いよいよちゃんと動き出します

とはゆーても、いつもの
あたしの旅スタイルで
事前に調べまくって田舎の街に突き進む感じではなくて

今回は中国人のチャラリーナと一緒に旅ができて
さらにチャラリーナの友達が紹介してくれた
なんと中国の観光地を巡りながら
毎日5つ星のホテルに泊まれるツアーがあって
それが45000円で4泊5日とゆう破格ツアーがあったので
それに参加してみることにしました◎

詳細はあたしもよく分からないのですが
13億人も人口がいる中国で
やっぱりホテルもたくさんあるから
たくさんあるからこそ、時には満室にならないホテルもたくさんある

そんなところをうまく生かして
毎日高級ホテルの空室に泊まれるってゆうツアーらしい。
かつある程度は年間一括で購入して
それを激安ツアーでばらまくとゆう

そのおかげで我々は一泊45000円でもおかしくないぐらいなところに
毎日泊まれるってゆうなんとも素敵なツアー!
ありがたい
人口世界最大大国
さすが

では、早速行って見まーす
今回の旅は中国の南京から上海に移動していきます

まずすごいのが、このツアーは南京からスタートするのですが
南京とゆうのはここ

大連からは直線距離で1000キロ程離れてる
南中国、上海のすぐ近くの場所です

そんな1000キロも離れてる南京からのスタートですが
大連から南京への飛行機代も含まれてる!
それで45000円!破格

朝一大連の空港に向かいます
朝日が気持ちいい

大連とゆうより中国はどこもそうらしいですが
とにかく空港のチェックインとセキュリティチェックに時間がかかる
うちらが行った時もとんでもない列がすでに出来上がってた朝6時

日本では2時間前と言われてますが
中国では3時間前には空港についておいたほうがいい
ってゆうのを痛感

無事チェックインして我々は大連から南京へ中国東方航空で向かいます

とりあえず空港でトイレ行ったら
あ!ニーハオトイレじゃない
さすが空港!

と安心したのもつかの間

鍵はついてなかった。笑

謎だなー
こんなに発展している中国でも
未だに他の人のお尻が丸見えなトイレには毎度驚くw

でも最近は中国もトイレ改革にかなり力を入れてるって
ニュースでやってたから
こっからどんどん変わって行くんだと思います

でも、やっぱその国独自の変わったこと好きな自分としては
ニーハオトイレのカオスさも中国の旅の醍醐味みたいなのあるから
これがなくなる前に、冒険したい日本人は早く行ったほうがいいと思う!!!!笑

今日の大連の空はクリア

中国東方航空何度か乗ってますが
中国では評判悪いらしいけどあたしとしては
機内食、嫌いじゃない

ウケたのが、一緒にペットボトルのお水も出てきたのですが
シートポケットのところにかけようとしたけど

サイズ合わなくて、ペットボトル落下しちゃうサイズ感。笑

こうゆう詰めてないところがなんか可愛らしくてウケた。

そしてあっとゆうまに南京
Nangingに到着!!!!

南京と言ってあたしは最初に思いつくのは
南京大虐殺事件

それくらいしか知らなかったのですが
それが大問題

南京大虐殺
教科書で習ったのは日本人が当時中国の人を
30万人ほど虐殺してしまったとゆう話

ただ、今のネット社会で調べてみると
この30万人は捏造だったとか
実は日本兵は逃げ込んだ市民は殺さずに守ったとかの情報もあり
わたしは全く正直事実はわかりませんが
とにかく、反日教育を植え付けるために
多くの中国人の子供達がここへきて
当時のことを語り継がれているとゆうのは本当の話

よってすごく反日の意識が強い地域。

あたしは中国にきて大連と成都で
日本人とゆうあたしに対してみんなが
すごく優しいことに感動しまくっていましたが
チャラリーナが

「南京は、ちょっと違う
気をつけたほうがいい」

と言っていた。

だからもしかしたら日本語を話していると
やばいかもしれないので、我々は
南京に降り立ってから英語で会話することにした

なんかこっぱずかしくて
3分で終わった。笑

その後、ツアーコンダクターと合流

南京に日本人がいると危険かどうか聞いてもらうと
「昔はやばかったけど、今は大丈夫。」とのこと。

よかった。。。

そんなわけでちょっと心配してた南京も
平和に日本人でも今は旅ができる地域だとわかって一安心して
このツアーバスは走りはじめます

チャラリーナととりあえずコンビニでビール買い込んで出発

南京空港から約40キロ来たへバスを走らせてたどり着いたのが

「夫子廟」

日本語読みでフーズーミャオとかふうしびょうとか色々あるので
正直なんて呼べばいいのかよくわからないけど
中国語的にはフーズーミャオが近いっぽい

ここは孔子を祀っている場所で
どうやら1997年頃リニューアルされたっぽくて
すごく綺麗だけど昔ながらの雰囲気の建物が作られてて

昔っぽくした、綺麗な街って感じ

これは同じツアーのおばちゃん二人。仲良し

あたしは今回チャラリーナに任せっきりで
前情報ゼロでこの地に降り立ったんだけど
なんと、まぁ。。。!

川と柳と中国の歴史的な建物とが立ち並んでる
綺麗な街じゃないですか!!

全体図を見てみると
こんなに広い!!

え、あたし今どこに来たの?!ってぐらい
意外と綺麗で雰囲気が素敵な場所

京都とゆうより日本でゆうなら浅草的な感じかなぁ

街の中には人力車がいたり

なんてゆうんだっけこれ
アメリカのあれ的なのもいたり遊び心満載

中の建物はこうゆう風情あふれる中国って感じのものがいっぱい

中国的な門とかすごく素敵

で我々のツアーはここで1時間半程度自由行動!
ツアーコンダクターの人曰く
今日の宿は高級なホテルで晩御飯が高いから
ここの名物をお土産として買って帰って
夜はそれを食べるのがオススメですとゆってた

とゆうわけで散策スタート

大連から南京に移って来たわけですが
1000キロも離れているだけあって食文化も全然違う
見たこともないものがたーーーくさん

とにかくどれもちょーー美味しそう

なんだかわからないミニマンに

お肉

ヤムチャ

可愛いし

鴨の蒸し焼きみたいなのんとか

カニ丸ごと蒸しとか

とりあえず全体的に赤い。笑

みんなそれぞれ想い想いのものを購入して食べ歩いたり
寄せ集めて食べたりするスタイル

うちらも適当な場所で食べてみることにした

まずは鴨の肉とレバー、鴨の血とかが入ってる麺

そう、ここ南京
夫子廟では鴨の肉が有名

その昔、ニワトリがやっぱり高級な大事な食べ物だったけど
偉い人たちがそれを平民からも没収して食べちゃって
貧しい人たちは鶏肉取られちゃって食べるものがなくなって

そこで飢えを凌ぐために食べ始めたのが
鴨肉だったらしい

で、飢えをしのぐために食べ始めた鴨肉だったけど
それが今後この地方では有名な食べ物になっていったらしい

なのでこの地方で有名なのはこの鴨肉麺と

盐水鴨とゆう鴨肉の茹でたやつ

中国と一言でゆえど
決して一言では言い表せない
広すぎる歴史あふれる国

土地によって食べ物も文化も全く異なるので
「中国って〜〜だね」
と言えない

チャラリーナに
「中国は〜〜だね、じゃなくて南中国は〜〜なんだよ」
と教えてもらったこと数えきれず
鴨肉もその数ある中の1つ

日本の縁日でよくあるりんご飴的なのも発見

食べてみると日本のりんご飴よりだいぶ酸っぱくてリアルなミニりんご!!

そしてここのもう一つ有名な由来

どうやらここは受験の甲子園と言われている場所らしく
みんな受験生はここに来るらしい

とゆうのも、当時
公務員試験みたいなのがここで行われていて
各地方でその予選があってそれを勝ち抜いた人が
ここでの試験を受けるためにみんな長時間かけて船でここを訪れる
聖地のような場所だったらしく

甲子園の砂はないものの
ここで受験を受けることができた

ってゆうだけで、すごい!

と言われるような場所だったらしい

そしてこれがその各都市での戦争を勝ち抜いた人々が
受験を受けることができた部屋

ちょっと伝えづらいですが各部屋すごく狭い部屋になってて
カンニングできないようにみんなそれぞれ個室で受験をしていたらしい

あたしは全くこの地を知らなかったので
日本で有名なのかもわからないですが
基本的に外国人じゃなくて中国の観光客の皆様が主

雰囲気もすごく穏やかでただ散歩するだけでも素敵な場所だった

川のある街はやっぱりなんか雰囲気がいいよなぁ

日本でゆう松山的な感じ!


もちろんお土産さんもたくさんあるんだけど
ドラえもんとかミニオンズとかナルトとか諸々。笑

そしてこの綺麗なスカーフとゆうかマフラーみたいなのが
この土地で有名なものらしくたくさん売っていたのですが

我々のツアーコンダクターのお姉さんがゆってだ
「これらは全部、ビニールで出来た偽物だから
みなさん、絶対騙されて買わないように!!!」と。

さすが中国、笑

川を流れる屋形船みたいなのもあったりして
まだまだ時間があれば
どっぷり遊べそうな街だった

食べ歩きだけで一日遊べるんじゃないかな

本当に見たことないものばかりだし
それぞれいろいろ可愛いし

ジュースの入れ物も電球みたいになってたり
どこも本当ユーモアあふれる

きわめつけは
そのかの有名なこの土地の鴨が有名とゆだけあって

鴨丸ごと1匹!!!!

絵力強すぎ

長くなったのでこの辺で一旦終わり
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