アムリトサル1日目!ターバンの人々とお祭りと勢いがすさまじい

さてっインドのビザも無事下りて
インド一人旅第2弾に出かけます!!

第一弾のインド女一人旅ラダック&バラナシ10日間滞在記はこちら
http://mamiwoooo.com/india/ladakh

今回の予定は以下
2017年2月、11日間たびにでてきます

9日 シンガポール→アムリトサル
10日 ワガ&アターリー国境でインドとパキスタンの閉幕セレモニー
11日 アムリトサル→パタンコート→ダラムシャーラー→マクロードガンジ
12日 マクロードガンジ散歩
13日 マクロードガンジでトリウンドトレッキング
14日 夜行でシムラ入り
15日 シムラからデリーへ
16日 デリーからブルーシティージョードプルへ
17日 ジョードプル散歩
18日 ジョードプル→デリー
19日 朝シンガポール着



今回旅先をインドにしたのは
他でもないチベット僧が暮らす
マクロードガンジに行きたかったから。

で、はてさて
シンガポールからインドのどこの空港に
降りたらいいのか全然分からなかった

そんな時にめちゃくちゃ便利なスキャイスキャナー
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こんな感じで目的地を空欄にしたまま
検索をかけると
全ての国に対して一斉に指定日の飛行機を調べてくれる

休みは取れたけど、どの国が安いかなー
とか悩んでる人はこれで世界中の値段を一気に調べて
安い国にいくのおすすめ
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これで調べてみるとなぜか
シンガポールからアムリトサルへの飛行機だけが
10000円を切っていた!!

ひゃっほーーーー

そんなわけで「飛行機が安いから」
というただそれだけの理由で
最初にアムリトサルに入ることにしました

のちのち、アムリトサルが好きになりすぎて
「飛行機安いから」
なんてゆう安易な理由で
選んだ自分がとても
とても、恥ずかしくなるぐらい

私はこの
アムリトサルとゆう町が

大好きになるのです。。。

いざっ!シンガポールからとりあえずアムリトサルへ
直行便Scootで5時間程度
爆睡してアムリトサルの空港着
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P1010324

当たり前だけど
当たり前なんだけど

うわわわわわ
インド人ばっかり

ついた瞬間
かなりの場違い感。
そして緊張高まる
もちろん日本人なんてどこにも見当たらない

そして空港の出口でたら

そこには・・・

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大量のインド人!!!

なんだこりゃあああ

分かってはいたけど
アムリトサルはシク教の聖地で
ターバンの人たちがいるとは
分かってはいたんだけど
でも、それでもこんなにたくさんのターバンが待ち構えてて
めっちゃびびった

やっべぇとこにきちまったぞ・・・

早くも空港出た瞬間に
なんとも言えないこの独特のゾクゾク感

宿も取ってないしとりあえず金剛寺院
Golden Templeの近くまで行きたくて
どうしよっかなー

と、思いながら
もう見るからにバックパッカーの日本人顏のあたしは
インド人の格好の的なので
あんまりキョロキョロもしたくなくて
でもどこいけばいいかわかんないし

と思ってたら、目があった
フランス人男性!
キラーン

そしたら彼らの方から
トゥクトゥク乗って町まで一緒にいかないか?とゆってくれた

ああ、こうゆうさりげない出会いが
好きで
旅はやっぱりやめられない

しかも、このインドの辺境の地だからこそ
普段は欧米人ってものすごく遠い存在だけど
インドに至っては
「インド人ではない、外国人」
とゆうくくりで
なぜか欧米人とも仲間意識が芽生える

こんなことは、多分まじで他では一生ないw

そんな小さなことに感動しながら
トゥクトゥク乗ろうとしたら
なんと目の前に突如現れたこのおじさま
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「Free Bus To Golden Temple」

まじで?!

タダなら、これ乗ってみるか!

とゆうことで
このバスに乗り込むことにした

中はまぁこんな感じの普通の路線バス的な
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アムリトサルの空港からゴールデンテンプルらへんの市内まで
歩き方によるとオートリクチャで200ルピー程度らしいので
タダなのは、とってもラッキー

でも最初は半信半疑で
あたしは、多分もしこのフランス人がいなくて周りが
インド人だけだったら
「Freeとゆう文字に、あたしは踊らされないぞ!!!」
とゆう無駄な反抗心で多分、乗らなかったと思う

でも一応一緒に乗る仲間がいたから
乗ってみることができたんだけど

結果的に、大正解!
このバス普通にほんとタダで市内に連れてってくれます
なんでなのかよく分かりませんが
とり
あえずもしアムリトサルの空港の目の前で
このバスに出会えたラッキーガイは迷わず乗っておっけー!

ただ、GoldenTempleまで直接はいかず
そっから1キロくらい離れた場所で降りることになるので
バックパック背負って少しは歩くことになるけど
まぁそんなのなんのその

バスで30分程度でようやくアムリトサルの町に上陸
自分の足で歩き始める
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これが一緒にきたフランス人と、マレーシア人の彼女のカップル
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この二人がいなかったら
インドに上陸したばっかりのあたしは
もう不安で不安で仕方なかったはず

ありがとう二人とも
後にも先にも空港で出会った二人が最初で最後の
「外国人」だった
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その他はみーーーーーーーーんなインド人。
アムリトサルにはほとんど外国人いない

しばらくして安宿が見つかったので
二人とはお別れ
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明日、ワガアターリー国境にセレモニーみにいくってゆってたから
そこでまた会おう!ってゆってバイバイ

ついにインドの地で
一人になった

こっからだ。

町のお店はさすがのインドで
すごく派手な色使い
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目星つけてた今回の宿
ASHA GUEST HOUSE
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旅の初日はとりあえずどっか適当に
宿とっておきたかったので
AgodaでGolden Templeに近い適当な安宿予約した

一泊約720円
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まぁ可もなく不可もなく
テレビがついてて
NHK Worldが見れたのはよかった

でも窓とかエアコンはなくて
とりあえずこのこじんまりとした部屋に
でっかいベッドがある感じ
立地で選んだのでGoldenTempleに近いのは、ほんとよかったけど
AgodaとかBooking.comで乗ってない安宿が
現地にはいっぱいあったので
現地で探してもよかったかなーとゆう感じ

荷物おいたら早速町歩き
このおっちゃんのこれ
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1つくれたんだけど
たまごボーロみたいなお菓子で美味しかった

カメラ持ってるあたしに気づいたら突然写り込んできた少年
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ターバンの巻き巻き具合がすげえ

ザ・インドなデコトラも健在
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この町すげえ派手だ

そしてしばらく散歩してると
なんかとても
インドとは思えないような光景が・・・P1010348
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ちょっと・・・

綺麗すぎやしませんか

インドじゃないでしょこんなの
なんだこれ

と思ったのはGoldenTempleの正面の道
ここはきっとアムリトサルきたら
誰もが通る道

それだけにすごい栄えてて
やけに綺麗でびっくり

その向かいには黄金寺院!!!
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かっこいい

でも
いっぽん道をずらすと

あぁ、そうそう
それそれってゆう感じの道
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適当に散歩してたら
突如、なんかお祭りっぽい音がした

むむ!!!

お祭りれーだーが反応して
一気に音のなる方に走り出した私

音がなってた方の道路に出たら
トラックに乗り込んだ
テンション高い子供達がいっぱい
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なになにっ?
なにしてるの!?!?!

でもお祭りに出会えちゃったとか
まじラッキーーー!!!!
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みんながぞくぞくとトラックの荷台にのって
パレードみたいに通りすぎてく

日本じゃできない遊びだなー
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とりあえずお祭りに出会えちゃったラッキー
あたしモッてるわーーと
興奮してたんだけど
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それ以上に興奮してたのは
カメラとゆうものを構えてる
あたしを見つけたインド人だった

なぜか、すごい喜んでくれて
撮って撮ってーーー!
と、みんながすごい叫んでくる

この子達とか
撮ってーーーーーー!!!!!
って言いながら突進してくる
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ちょっ
近すぎるから!笑
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ワタシモトリナサイヨー!
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みんなちょー元気
しかしサリー着てる女性はやっぱり美しいなぁ
そして、ちょー派手

メンズは演奏してる人がいたり
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踊りまくってる大人もいるし
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とにかく勢いがすごいのと
みんなのカメラ好きがすごい
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外国人のあたしはそんなに珍しいのか
よくわからないけど
なぜか
みんな、あたしに手振ってくれるパレード笑
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この笑顔はたまらんなぁ

すんごい熱気で
こんなのに遭遇できて
本当嬉しかったんだけど
一体何が起きてるのか知りたかった
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から、道行く人に
これなんのお祭り?!

って聞くんだけど
みんなもう興奮し切ってて

U%OI#Jo#ゲI#U%RP%Ikg!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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全く何言ってるかわからなかった笑

ちょっと歩くと今度はなんか出し物やってた
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さすがシク教の聖地
演者もターバンきて代表的な服装してるし
もちろんお客さんもみんなターバン
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これみながらお話した二人
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右の子に頭の上にある
たんこぶみたいなやつ何か聞いたら
シク教は毛を切らないらしく
髪の毛をのばしまくってあそこで
束ねているらしい

でも、恥ずかしいんだって。

うーん、シク教の人あたしはすごい
かっこいいと思うけど
たしかに思春期はなんかちょっと恥ずかしいって思う気持ちも
わかる気がするなー
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吹奏楽みたいな人もいたり
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とにかく
とにかく
すごい盛り上がりだった

みんなの写真撮ってーーー!!!!!
攻撃に、後半もうあたしも
なぜか息切れしそうだったw

しかもパレードの途中で
盛り上がり最高潮の時に突然

っパーーーーーンっ!!!

え。。。。

テロ・・・

終わった

やだ

死にたくない

と、まじで思ったらただの爆竹で
本気でびびってるのを
インド人にちょー笑われて
なんか、悔しい!w

そんなやりとりが
インドきたんだなって感じ

その辺にあった
Brothers DHABAでご飯
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ビールある?
って聞いたらすごいニヤニヤしてた
多分、そんなこと聞いてくる女の人自体
いないんだろうなぁ

そんでフルーツビアーならあるよってゆわれた
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どうやら沖縄のルートビア的なやつっぽいので却下

どっかこの辺でビール飲めるところないか聞いたら
今日は金曜日だから
お酒売ってる店もしまってる、とのこと

俺ん家くればビールもウィスキーもあるよ
みんなで飲もうよってゆってくれた

けど

散々葛藤して、やめた。
うん、あたしえらい!

インド初日
まだ気張ってないと今回の旅乗り切れない
行きて帰らなければ

代わりに頼んだラッシーソルト
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塩味のラッシーは
まずかった。。。

そしてど定番のインド、タリー!
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ミニベジスペシャルターリーを頼んだんだけど
全然ミニじゃないしチャパティも作りたててうまーー
左から、パニールチーズ、ダル、Raita

これで締めて230ルピー(約400円)

インドにしては
多分高めのところに入ったっぽい

食後の変なミント的な
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可愛いんだけど
なんか色がおぞましくて、手つけられなかった。。。w

晩御飯食べて外はすっかり夜
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ってゆうか・・・

え?
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ん、あれ
あたしどこにいるんだっけ
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あたし今日相当気合い入れて
インドの雑踏で生き残るぞーーーー!!!
って気持ちで乗り込んできたんだけど
あれ

なんなんだここはーーーーーーー!!!!!
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どうやっても信じられない

どうやってもヨーロッパとしか思えない世界が
そこには広がってた
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意外すぎた
アムリトサル

イギリスの植民地だった場所ではあるのですが
インドはインドなので
あんまり今まで植民地だったころの
影とか雰囲気って感じたことなかったけど

なぜかここはその頃の名残とゆうよりは
なんかすごいクリーンで
好き好んで
ヨーロッパの文化を
あえて取り入れてみましたみたいな感じだった

すさまじく綺麗で
こんな場所インドには存在しないと思ってたからびっくりした
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かっこよすぎでしょ
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銀座みたいだった。

夜もまた出し物あり
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町はまだまだ賑わってますが
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濃すぎる
インド初日

インド2回目とはいえ
あまりにも目から受ける衝撃がいちいちでかすぎる

ありがとうアムリトサル

明日はついに
聖地ゴールデンテンプルへ

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