マクロードガンジでトリウンドへ雪山トレッキング!冬は過酷すぎる。。

事の始まりは

昨日バグスに行く途中に
Hi
と話しかけてくれた女性がいて
英語でお話ししていたら
途中でお互い日本人であることに気づくとゆう不思議な出会いをした

tomokoさんとゆう女性との出会いから始まります。



あたしは今回マクロードガンジでは
1日はバグス村とツクラカン行って
2日目はトリウンドにトレッキングしに行こうと計画してた

しかし、自分の宿の人にそれを伝えたら

今はtoo much snowだから
危ないよ!やめた方がいい!

と、止められてしまった。

えー、でも行きたいなーっと思ったけど
現地の人がそうゆうなら危ないのかなぁ。。
と、仕方なく諦めることにした。

しかし
直後に出会ったtomokoさんとお話ししてたら
「あたし明日トリウンドにトレッキングに行くんですよ」

えーー!!
あたし宿の人に止められたから
諦めることにしたんですよってゆったら
「うちの宿の人にゆったらガイドつけた方がいいって言われたから
ガイドつけて明日行く予定ですよ
よかったら一緒に行きませんか?」

なんと。。。!

雪山だって聞いたけど大丈夫かなーっと心配してたけど
ガイドつけるってゆってるし
一緒にいってくれる人がいれば
大丈夫かなっと

意を決して
あたしも一緒に行かせてもらうことにした!!!

ガイドは1日1200ルピーなので
二人で割って一人600ルピー

集合は朝8時
宿から見えるこの真ん中の雪山を拝みに
いざ、出発
P1020481

ガイドはVinodとゆうインド人
集合時間にちゃんと来てたことも驚いたけど
それより、結構ちゃんとした装備だし
スティックも持ってる

え、うちら普通のスニーカーだけど
大丈夫かな。。。

とゆう不安をよそに
彼はうちらにあまり構うことなく
スタスタ歩き出す

まずはマクロードガンジの町から
登山口まで
タクシーでもいけるらしいんだけど
そこまで1時間歩くって言われた
P1020486

朝、この木漏れ日の中
歩くのはとっても気持ちがよかったんだけど

よかったんだけど
よかったんだけど

この最初の町から登山口までの
登り坂が
めちゃくちゃきつい

後から考えても
この登りが一番辛かった
体力的に不安な人は
車でいった方がいい

登山口についた時には
もうすでに
汗だくだった。笑
P1020495

ここにはちょっとしたお店あって
まずは腹ごしらえ
メギ!
P1020499

そしてまだ登山口についただけなのに
景色めっちゃいい
P1020498

ううう
楽しみだ

入り口で自分の名前書いて
P1020502

いざ!9時45分に登山口出発
P1020504

しかし、さっきの登りがきつかったのもあり
結構序盤から
しんどい

でも振り向けばマクロードガンジの町が綺麗
P1020508

頑張るのよ、あたし

ちょいちょい休憩できるお店あって
P1020510

少しづつあの雪山が近づいてくるのが嬉しい
P1020512

全然まだ序盤なのに
景色最高ーーー!!!
P1020514

だいぶ息あがってますが
これを見て頑張る
P1020515
P1020517

この山道自体はそんなに辛い道じゃないんだけど
P1020521

なぜか、わりと辛い。

昔よく登山してましたなんて
屋久島縦走とかしましたなんて
とても恥ずかしくて、、、言えない!!w

しばらく行くとこの
「MAGIC VIEW」の看板
P1020525

ふおおお
いい景色!!

ここが大体半分ぐらいらしい

ここまで毎日あがってきてお店やってる彼ら、尊敬だわ
P1020527
P1020531

ここから
もううちらが目指すゴールが見えてきて
BlogPaint

この真ん中のとがった雪山のみぎーーーの方に
山小屋っぽいのがいくつかあり
そこがゴールだぞ!って言われた

え、あんなとこまで登んの?!?
てか、ガチ雪じゃん

しかし相変わらずお構いなしのVinod。笑
P1020541

そしてさっきのMAGIC VIEWの半分を
超えたあたりから
恐れていた雪が
ちょこちょこ現れ始める
P1020542

本当にあそこまでいくのか。。。
P1020546

だんだん雪が近づいてきて
景色はとってもいいんだけど
不安と、興奮と、感動と、不安と。。笑
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P1020560

そして、途中
ガイドのVinodと壮絶な雪合戦を繰り広げる。
こうゆうのって
世界共通なんだね笑

途中でわんちゃんが二匹
どこからともなく現れて
いつの間にか一緒に登ってた
P1020555

雪の上で休憩してて気持ちよさげ
P1020554

そのままさらに進むと
ついに
避けられない
全面雪ゾーンに突入
P1020557

こっからが・・・

まじで、やばかった。

本当にちょっと
命の危険を感じたぐらい
滑りまくる

P1020569

どうやっても登れない箇所が幾つもあり
途中で脱落するインド人、続出!!!笑

いやぁ、、これはやばい

なんかインド人もインド人でだいぶなめた格好で登ってるから
そりゃだめだろーって感じもしたけど
こんなに過酷だとは
きっと誰も予測していなかったでしょう。。

うちの宿の人の意見は
正解だった。。

数々のインド人カップルに
「俺らは降りるよ。。お前ら、、頑張れよ」

と遺言残された。笑

地球の歩きかたに載ってるぐらいだから
まぁ、そこまで大変じゃないっしょ
ぐらいにあたしも思ってたけど

2月のトリウンド
とゆうか冬のまだ雪が残る時期の
トリウンドは
まじ
やばいです

我々みたいな装備なしの素人は
ガイドがいなかったら無理!!!笑

しかし、そう
ここでさっきまで
何の役にも立っていなかったガイドの
Vinodが大活躍

彼が足場を踏み固めながら
必死に我々を引っ張り上げてくれて
それでやっとこさ登れる感じ

それでも何度も滑り、転けて
その度にVinodが引っ張って支えてくれて
なんとか一歩つづ進む感じ
P1020573

うちらがこんなに必死なのに
いつまでも元気に騒ぎまくってるわんちゃんたちw
P1020563

もうこの先は過酷すぎて
写真とかない

そして

数々のインド人が脱落していった中

我々3人

汗だくになりながら

手を取りあい

ついに

頂上到着ーーーーー!!!!!!!!!!!

感無量

登り着いた先の
この景色
みてください
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P1020583

本気で涙でるかと思った
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いやああ
本当に感動しました

トリウンドのトレッキングしたいって
なんとなく思ってたけど
どんな景色が待ってるか知りもせずにきて

こんなに広大な雪山が観れるなんて。。
もう

写真ではとても伝えきれないけど
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ここにみえている真ん中のとがっているのが
ムーンピークとゆう山で

なんとヒマラヤ山脈の西の端ーーーーーっこなんだって!!
P1020598

うわああ
あたしっまさかの
ヒマラヤ山脈見れちゃったのーー!!!

感動倍増

ほんと、すごいですここ

しかも何がすごいって
なんか、すごい近いんだ!

日本でもスノボとかで雪山は見えると思うんですけど
この向こう側にあるムーンピークが
すごくうちらの地点から近いから
迫力満点
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そしてまさかの雪山とルンタのコラボ
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美しい。。。

途中、死ぬかと思うぐらいしんどかったけど
なんども転びながら頂上
登り着いて
この景色を拝めてほんとよかった

8時に町を出発してご飯たべて
9時45分に登山口出てからちょーど3時間

12時45分、ついにここ標高2780mの地点に到達

ここで飲んだチャイは格別
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一応山小屋みたいなのがあり
軽食もたべれた
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この先にはちっちゃい山小屋もあって
一泊二日でここに泊まってから
帰る人もいるらしい
P1020596
頂上でウィスキー飲んでる外人いて
うわあああ、しまったぁああ
あたしもなんか持ってくればよかったああ
と叫んだけど、よく考えればそんなのもって来る余裕は
一ミリもなかった。笑

さらにその先まで3泊4日で進んで
ムーンピークの方まで行く人もいるのだとか
万年雪とゆう、ズーーット雪がある場所もあるらしいんだけど
とりあえずの景色はやっぱここがいいらしい

みんな、すごいわ

頂上は寒いかと思ってたけど
登ってきた熱気と太陽の恵でぜんぜん寒くなくて
気分最高!
P1020599

よく頑張りました
わたしたち

tomokoさんに出会わなかったら
あたしは、あっさりトリウンド登ること諦めてたけど
この景色を逃すところだったと思うと
ほんと危なかった

マクロードガンジに来て
これを見て帰らないのは
勿体なさすぎる
P1020580

よかった。

旅は出会い

これだから一人旅が好きなのですが
この出会いには本当に感謝しかない!!

1時間ぐらい頂上でお昼寝したりして

後ろ髪引かれまくりながら
頂上を後にします
まだまだ、いたかった

そして登りもそうですが
登りでそんなにやばかったので
雪の下りは、さらにやばい。笑

下りの方が楽ではあるけど
滑る率が高まるので
一歩一歩カカトから入って足場固めて降りないといけないので
意外と時間かかった

普通に、今まで日本で何度も登山してたけど
雪山はアイゼン必要だと思って
アイゼン持ってないし、、って思って
冬はかなり登山我慢してきたのに
こんなにNo装備であっさり雪山アタックしてしまうとは。。w
これも海外パワーなのかもしれない

そして16時に登山口に無事戻ってきたー
P1020618

朝いたおっちゃんたちが同じ場所で
トランプしてた
平和だ。

ラストまた町までの道を1時間ぐらいくだり
P1020622

途中TUSHITAとゆうMeditationCentreに遭遇
P1020625

tomokoさんなんと明日から
ここで10日間瞑想するために
マクロードガンジに来てるのだと!!

10日間もこもるなんて信じられないけど
以前ネパールでやった時に
すごくよかったとのことで今回2度目らしい

いつかあたしも機会あったらやってみたいな

ようやく平和な下りで色々なお話を聞かせてもらえて
17時、マクロードガンジの町に帰還しました!!

8時に出発したので合計9時間のトレッキング
完了

よく頑張った、あたし!!!

とりあえずトリウンドのトレッキング
行こうと思っている方
普段の雪のない道なら
ガイドなんていらないし普通に
自分で登れると思います
対して長い距離でも辛い登りでもないので
全然気軽に日帰りでトレッキング可

でも
でも
でも

1,2月
雪が残っている冬の時期だけは
素人にはだいぶ、厳しいと思います!!

雪が残っている部分は
かーーーーなり滑るので
やっぱそれなりのトレッキングシューズである必要あるし
スティックないと支えられない

なので、その時期だけは
ガイドを雇うっことをおすすめします

ガイドは最初ぜんぜん役に立たなかったけど
雪山になったらそれまでの300%頼もしくなって
めっちゃエスコートしてくれた

ガイドなしで苦しんで
途中で諦めるインド人カップルいっぱいいたし

何より
ガイドがいないと
道が分からない!!!!
雪で道が埋まってるので
ほんとに道が分からなくなりました

そうゆう意味でも冬のトリウンド
雪がある時期は
絶対ガイド雇うことをお勧めします!!!

ですが、お金もっったいないから
とゆう理由で
やめてしまうのはさらにもったいない!

これはお金を払う価値のある光景だと思うので
本当に冬は慎重になる必要があるけど
でもガイドさえいればあたしのような装備なしでもいけたので
ぜひガイドを雇って
登ってみてください

その先にある景色が

最高であることだけは

間違いない。

宿帰ってきて
あの雪山をみて
P1020631

うわーあんな近くまで登ってたのか
自分

驚く

9時間トレッキングを終えて
シャワーあびてtomokoさんと晩御飯

行きたかった店がビール置いてなかったので
とりあえず酒屋さんでビールかって
二人で乾杯して
夕焼けみて
P1020635

それから、お店へ。笑

昨日もいったClay Oven
P1020122

tomokoさんはネパールでも仕事で2年
生活していたとのことですが
そんな彼女が
ここのネパール料理が美味しい
とゆっていたので
それはもう間違いないでしょ!ってことで再訪

町は停電してたので
お店の中もろうそくでいい感じ
P1020638

tomokoさんが
「あたし停電好きなんだよねー」

えっ停電好きとか、そうゆう概念あるの?!笑

と、最初笑ってしまいましたが
たしかに

言われてみれば
ろうそくの灯って落ち着くし
電気に頼らず自分と向き合う貴重な時間かもしれない

ほんとに物事は捉え方次第
素敵な感性を頂きました

月に1回
自分の中で今日は停電の日

って決めて電気を使わない日を作るとかも面白いですね
日本にいたら中々そんなこと考えることすらないもんなぁ

そして停電でも混乱することなく
料理はちゃーんと出てくる

こちらがFlat Fried MOMOだったかな?
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こんな形のMOMOは初めてみましたが
これがちょーヒット!!
ぜひここ来たらこのMOMOを!
Steamの比じゃない

Sour hot soupだったかな?
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そして初めて食べた
ネパール料理!!
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これがとっても美味しかったー!
マトンタリーを頼んだのですが
こうやってお皿に何種類も野菜が乗せられて来て
それを、マトンのカレーとあわせて
混ぜながら食べるのがネパール流らしい

周りの野菜がどれもいちいち
美味しかった

野菜が美味しいって素敵だ。

最後はお酒買って帰りました笑
P1020648
これはTUBORG
ツボルグとゆうデンマークのビール

初めて飲んだけど
だいぶ日本のビールに近くて美味しい!

いっぱい飲んだら
また極寒なので大量に着込んで就寝

ほんとは5日目の今日の夜は
マクロードガンジからシムラに向けて
夜行バスで移動する予定にしてたけど
シムラの天気予報みたら[-2℃]

もうそれをみて、シムラ行くのやめた。笑

明日もがっつり
マクロードガンジの町お散歩しよ


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