ラルンガルゴンパから甘孜へ!ガンズ超おすすめの宿に出会った

こうしてラルンガルゴンパを6月27日
去ることになりました

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本当は昼過ぎには出発するはずだったんだけど
やっぱ色々魅力的すぎて
中々去ることが出来なかった
断腸の思いでバスで下に降りて来たら迎えてくれた
みんなノリノリのタクシーの呼び込み

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一気に俗世に帰ってキターーーって感じw
真後ろラルンガルゴンパだけれどもw

あの静かな僧院
尼さんたちの世界とは大違い

今宵もこれから中に行くための
バスに並んでいる中国人観光客

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そんなわけで、我々は本当に
後ろ髪を引かれまくりながら
ラルンガルゴンパを後にしました

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サーーーーーーテト!

ラルンガルゴンパに行きたいってゆう
最大の目的を果たしたので
これから甘孜に向かうわけですが

もちろんアチェンガルゴンパには
めちゃくちゃ行きたいんだけど
もう、あまりに満足しすぎて
もはやどうなってもいいわ!!

みたいなテンションになって来て。笑

ここからは
あの緊張から放たれて
大変楽しい旅になって行きます

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いかんせん
景色が最高すぎて
さらに一緒に乗り合わせたお坊さんが
少し日本語知ってたり
みんなでワイワイドライブした

途中で車乗り換えた時に出会った
中国人の女の子は英語が話せないのに
わざわざ翻訳アプリで

「何か困ってたら助けますので言ってくださいね。」

と伝えてくれた

なんどもしつこく書いてしまうのですが
日本人は、私もそうですが
日本で海外の方が目の前で困っていたとしても

「言葉通じないし、英語わからないから
あの人困ってそうだけど、ちょっと私は力になれないかな。。。」

と見て見ぬふりをしてしまうところがあると思う

でも中国の人たちは違った。
言葉が通じないのに
果敢に私たちを率先して助けてくれようとするの

何故なのか
本当不思議なくらい
優しかった

さらに英語が話せるチャイニーズボーイも乗り込んで来た
彼を同乗者Bと名付けよう

久々に英語が通じる人にあって
ありがたく色々お世話になったんだけど

とりあえずラルンガルゴンパから甘孜まで
一人200元はぼったくられてるね、って教えてくれた笑

「君たちは中国語が話せないから
高い値段でふっかけられてるよ。
僕たちは50元だよ」

と、、、

おうおう、、、まじかよ、、、笑

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途中休憩は何もない
草原の中

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そして16時過ぎにラルンガルゴンパを出発して
約5時間半

21時半ごろ

甘孜ガンズの街に到着!

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さてと

まずは宿探しから。

ガンズの街は前は外人OKだったみたいですが
最近はどうなっているのかよくわからない
中国人の友達に聞いてもその辺の情報は特になく

何よりも不安だったのは
agodaやbooking.comで

一切宿が出てこないとゆうこと・・・笑

そもそもどこに宿があるかわからないし
外国人が普通に今泊めてもらえるかわからない

ドウシヨーー!

とか思ってたら
車を降りた瞬間に
最初に話しかけた英語が話せないけど
翻訳アプリで私たちを助けてくれる女の子

そして英語が話せる同乗者Bらが

みんなこぞって

「私の宿に来ますか?空きがあるか聞いて見ましょうか?」

と私たちに手を差し伸べてくれた

さらには、車は全然別なんだけど
たまたま同じ場所に降り立った

中国人カップル(新キャラ!)が突如

「私たちの宿なら、二人部屋が100元で空いてますよ
一緒に来ますか?」

と言ってくれた

え、、、ちょーーーありがたいのですが
だれ?!
どなた?!
なんでうちらなにもゆってないのに
ホテルに空きがあるか
勝手に聞いてくれたりしてるの?!

なんでなのーー!?!?!!><

なんかもう

全然意味がわからないのですが

みんながこぞって私たちを
取り合うかのごとく笑

優しい手を差し伸べてくれて
本当に中国の人の言葉の壁を超えて来てくれる姿勢には
とても感動したし私たちも
言葉がわからなかったとしても躊躇せずに
できる限りのことをして行きたいなぁと何度も思った。

ありがたく中国人カップルの宿に
お邪魔することにして

タクシーで移動した

ついた瞬間、町は停電してたからみんなで

蝋燭をもって部屋に入ったから
よく分からなかったんだけど
停電が復旧して
そこに現れた部屋はなんと

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ダブルベット!!

ちょっ
めっちゃ綺麗やないかーーーーい!

アメニティあり

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もちろんホットシャワー
バスタオルもあり
さらにベットにはホットカーペットあり

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なんて素敵な宿なんだ
しかも何よりもここをお勧めしたいのは
翌日気がついたんだけど
ここの宿は建物の3階なのですが

この建物自体が

バスターミナルだった!!!

なんて便利なんだ

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中国人カップルにたまたま出会ってつれてきてもらった宿は
奇跡席に超好立地な最強宿だった!!!!
宿の場所はGoogle mapだとここ

中国だとGoogleMapは使えないので
Maps.meか百度地图(百度地図)というアプリで
地図を見ることになりますがそこで見ると

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こんな感じでこの康北客运中心と書かれた場所がバスターミナルで
この真上、3階がうちらの宿で
左側のバスマークが
タクシーの発着場

宿の名は

「运运宾馆」


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超絶おすすめです

ネットで調べても出てこないし
英語は通じないので
もう現場に行ってみてお願いするしか方法はないと思いますがw

とりあえず外国人でも問題なく泊めさせてくれたし
バスターミナルの真上とゆう好立地

そして周辺にはバスターミナル近くなのでご飯やさんとか
コンビニっぽい商店もそろってる

タクシー乗り場からバスターミナルまでは
1km以上歩くのでそっちについた人は
タクシー乗り場周辺で探すか
この宿に来るにはタクシー乗った方がいいかも

こんな宿につれてきてくれた
中国人カップルに超感謝

彼女たちとその後一緒に晩御飯を食べに行ったのですが
超ハイテクな機械でその場でスマホでとった写真を
印刷してうちらにプレゼントしてくれた

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彼女たちの優しさに胸いっぱいなのですが
ひっさびさに下界に下りてきて
たんまり食べたご飯も
これまた美味しくって

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さらに極めつけは
3日ぶりの
3日ぶりの
3日ぶりの
ビール


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うっ

うますぎるぅぅーー涙

旦那さんの方がお酒が好きだったから
ありがたくたんまり一緒に飲ませて頂いた

やっぱ最高

旅は出会い。

いつまでたっても、この感動

たまらない

やめられない

大変素敵な夜でした

明日は、第二の目的地

あちぇんがるごんぱへ

これがまたとんでもなくやばかった。。。

 

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2 件のコメント

  • こんにちは。お疲れさまです。
    私、この度の mamiwooooさんのお話を聞いて、中国人に対する印象が変わったと思います。
    仕事で付き合ってきた中国人は、商品を出荷する際、パッキングリストと実際に積まれてきた商品と違っていたのは、しよっちゅう。しかも、絶対高いほうの商品の数が少なくて、安いほうが多いというパターン(笑)。中国でコンビニ行けば、列に横入りは当たり前。
    何か同じ中国人とは思えませんね。こんなに親切な人たちがいたんだと中国人株大幅値上がりです(笑)。それこそ、旅をしてわかったということですよね。やっぱり旅して、いろんなところに行かないと。 mamiwooooさんの言う通り、よぼよぼになっても旅を続けますから(笑)。

  • そういって頂けるととっても嬉しいです><!!
    私自身も正直元々ほんとにいいイメージはなく、今回も
    東チベットへ行くための経由地でしかなかったのですが
    実際に行って話してみたら、とんでもなくイメージと違う
    ものすごく親切な中国の方々がたくさんで
    本当にイメージが変わりました!
    これがなかったら、私も中国に行く機会がなかったと思いますし
    そうなるとずっと誤解したままだったかもしれないなぁ、、とゆう点が
    すごく悲しくて。少しでも日本人のもってるイメージを変えられたらなぁと^^
    でも中国人の友人に聞いてみたところ、確かに
    前はマネージャーKさんがおっしゃっていたようなことも多かったみたいですが
    ここ10年でぐっと国が豊になって、人々も変わってきたんだそうです!
    ぜひよぼよぼになってもお互い旅をつづけましょー★!!!笑

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