写真が多すぎる
ネットでみるよりも
何百倍も素敵な場所で
しかしこんな素朴な空気が
とっても魅力的なアチェンガルゴンパですが
今のところは外国人も入ることは
特に問題なさそうですが
いつラルンガルゴンパのように規制されるか分からない
そして、ラルンほどじゃないけど
アチェンガルゴンパにも中国の力は確実に入ってきてて
観光客もほとんどいなくて
全く汚されていない空気があたしにとっては
とっても魅力的だったのですが
今後は多分少しずつ失われていくんだろうなぁ
とゆうのをひしひしと感じた。。。
もし検討されている方は
早めにいくことをおすすめします
そしてぶっちゃけラルンガルゴンパよりも
心どっぷり持っていかれたので
東チベット検討されてる方にはもう全力でごりおしです
ちなみに、ラルンガルゴンパは
ニーハオトイレだったけど
アチェンガルゴンパのトイレは
そのまま垂れ流す方式!!!笑
やはり大胆だわw
自らの住環境をすべて
自らの力で作っていっているんだなぁとゆうのを目の当たりにした
可愛い♡
魅力どっぷりなアチェンガルゴンパですが
丘の上からみて右側の方に行くと
大きなお堂があって
尼さんたちの家ゾーンから外れた
原っぱになぜかみんなが
色んな荷物をもって続々と集まってくる
一体何が始まるんだ。。。?!
我々は最初みんなが
このテントに暮らしているのかと思って
びっくりしましたが
どうやらちょっと違うっぽい
ってゆうかなんかみんな
すごくウキウキしてる
ように見える。
うちらは、きっとこれは
「尼フェスだーー!!!」
と勝手に名付けた。www
だって、テントたって
タルチョいっぱい飾られ
イイ感じのモニュメントとかあり
フェス感満載!笑
そしてその先に行ってみると・・・
この時は、この家の中にお坊さんみたいな人がいて
その人が聖水っぽいものを
みんなの頭にかけてくれるんだけど
普段とてもゆっくりした動作で
穏やかな尼さんたちが
この時ばかりは、その水をかけてもらいたくて
みんながダッシュでここに集まってくる様子は
とても可愛らしかった
分かったことはこの日は前夜祭で
お祭り自体は明日だってことくらい
なんのお祭りなのかは最後まで
よく分からなかったけど
うちらは見れなかったけど時間によっては
ここで授業みたいなのが行われて
数百人、数千人の尼さんが
ここにずらーーと集まるんだと思う
よくネットでみるやつ
さすがに14時に到着したうちらは遅すぎたかな笑
雰囲気いただきました
これが一体なんとゆう名なのか
私はわかりませんが
ずらっと並んだ姿は圧巻でした
アチェンガルゴンパの魅力
底知れず
もう、うちらはすっかり
尼さんの虜
外に出るとまた別のおしゃれなチベタンたちが
続々と尼フェスに向かって集まってくる
やっぱりあたしには
仮装パーティーにしか見えない
これほど心ががっつり惚れ込んじゃうと
なんてゆう言葉で表現したらいいのか
全く分からないけど
そう
あたし
アチェンガルゴンパが
好きだ!
このままチベタンのそのままの空気が
ずっと保たれることを
願い続けます
あんまりにも魅力的すぎて
気がつけば時は
21時
夜9時の夕焼けとか最高かよー
アチェンガルゴンパからガンズへの帰りのタクシーは
人があんまり集まらなかったけど
うちら二人プラスお坊さん一人でも
行きと変わらず一人45元で行ってくれることになった
行きは4時間かかったけど
帰りはなぜか2時間で
ガンズに到着。
23時
もう遅いので今日の晩御飯は
カップラーメンとポテチとビール
あぁ
本当に素敵な旅だ。
今日で東チベット締めくくり
明日は朝一で成都に帰ろう
お疲れさまです。
出ました!!人類皆兄弟トイレ(笑)。川のを見て聞いた話を思い出したのですが、昔、中国へ行った人が、池の・・・・・で用を足したとき、なぜここで?と聞いたら、魚の餌になる・・・・・・後はもうノーコメントですw
子供は元気で、どこも同じですね。一緒に暴れたくなります(笑)。
一つお聞きしたかったのですが、こんなところで見る夜空、さぞかし満天の星に心を奪われるのではないでしょうか。
こんにちは!ラルンガルゴンパからアチェンガルゴンパまでのブログ読ませていただきました!面白くて一気に全部読みました。私も行ってみたいです!
質問です。私はラサには行ったことがあるのですが、その時はチベット圏への入域許可証が必要で、ホテルもそれがないと泊まれませんでした。今回の旅は許可証は持っていてのでしょうか?途中で泊まったバスターミナルの上のホテルはパスポートの提示だけで泊まれましたか?
>山と旅よりさん
コメントありがとうございます♪ラサうらやましいです!あたしも次回はラサにいきたいともくろんでいます♪
今回私がいった東チベットは、ラサなどのチベット自治区とは違って許可証などは存在しておらず基本的には誰でも入れる「はず」なのですが、今は水面下で外国人は進入禁止となっているようです>< なので許可証自体が存在しないので私たちはいけるはず、ではあるのですが実際は警察にみつかってしまうと何かと理由をつけて止められて戻されてしまう状態の地域です。そのためホテルも、外国人は宿泊禁止の場所が多いですが今回私がとまったガンズの宿はパスポートのみでOKでした!その時の情勢と運次第なところもあり不安定ではありますが、とっても素敵な場所なのでぜひいってみてほしいです